【プロスピA】ボロ負けしない先発投手と配球~上沢投手編~


お疲れ様です、SORIMACHIです。


SORIMACHIは相変わらず打率.400周辺をうろうろ、防御率は1.50周辺をうろうろしています。(連勝はできません。。)


そして、iPhoneプレイヤーとしてプレイ日数が365日を越えました!!

かなりの飽き性かつゲーム下手なSORIMACHIがここまで熱心になったプロスピAというゲームは改めて素晴らしいと思いました!

また私事ではありますが、先日仕事の関係でiPadを手に入れることができました!


もちろん仕事としてどんなことができるかを考えるのも楽しみですが、やはりプロスピといえばiPadですね!

しかし自分は生粋のiPhoneプレイヤーですので、これからも本垢はiPhoneとして頑張りたいと思います!

iPadはこれからサブ垢無課金として頑張りたいと思いますので、こちらの方もブログで経過を書きますのでよろしくどうぞ

まだ始めてもいませんがサブ垢は純正チームを作りたいと考えています

無課金弱小純正チームがリアタイでどこまでいけるのかも楽しみながら検証していきたいと思います!

さて今回とりあげる投手は

「彗星の如く現れた最強、上沢投手」

です!



ランク戦がリセットされる前ぐらいの大会で異常に使っている人が多かったこと、記憶に新しいと思います

自分は上沢投手をAランクしか持っていなかったので限界突破も完了し、特訓レベルもMAXまでして先発ローテに入れています

↓それがこちら↓


ご覧の通り2020Series2のAランク極です


能力的には物足りなさはありますが、そんなことも気にならないぐらいの圧倒的な強さの前に相手打者たちはどんどん手玉に取られていきます

なぜここまで上沢投手が強いのかに今日は迫っていきたいと思います!



変化量が変わらないフォークとツーシーム、時々ストレート

ここが最大の魅力かつ特徴ですね

回転が似ていて変化量が違う球種を持つ投手はこれまで何人か登場してきました

SORIMACHI自身が今まで打ちにくかった選手はTS金子投手、OB外木場投手、則本投手などが挙がります

他にもたくさんいますが、現状打ちにくさでいくとこの上沢投手はトップに君臨していると思います



まずポイントとしてはツーシームとフォークの回転が非常に似ています


おそらく所見ではほとんど見わけがつきませんが、やはり何回か見ていると猛者たちは見分けがついてきます

それでも打たれない理由が“落差が変わらないフォーク”が強すぎるからです

自分も相手が上沢投手なら回転を見れば見分けがつけるようになりましたが、そこから反応でカーソルを合わせても間に合わないのです

つまりこのフォーク・ツーシームはほぼ読み打ちするしかありません


かつ稀に高めギリギリにストレートを投げる、これだけでほとんどの相手はてんてこ舞いでしょう

フォークとツーシームの配球バランス


ではこのフォークとツーシームはどのくらい投げればいいのか?


状況にもよりますが、ほとんどの相手は投球全体の7~8割はこの2球種(ストレート入れて3球種)で済みます

そしてこの割合ですが対戦相手の打率によって変えましょう

相手が.300台以下であればフォーク:ツーシーム=5:5で問題ないでしょう

ただし.400台以上であればツーシームの割合を増やすのが望ましいですね

打率.400以上の猛者たちは上沢投手であってもフォークの落差に合わせてきます

そんな相手にはフォークを見せ球ツーシーム勝負でフライアウトを狙いに行くのがいいです

打率.400以上の猛者と対戦した動画をこの記事の最後に載せていますのでぜひご覧ください!



そして投げるコースですが基本的にはインハイ一択で問題ありません

打者にボールを見る時間を短くさせ、反応打ちをさせなければなんとかなるケースが多いです

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地味に効くスライダーとカットボール


先ほどフォークツーシームは全体の7~8割で大丈夫と書かせていただきましたが、残りの2割近くはスライダーとカットボールが有効です

一度スライダーをどこかで見せ球に使っておいてカットボールをここぞという場面で使うと、相手打者はフォークツーシームしか頭にありませんので打ち取れることがあります

ただ1つ注意するのは安易なボールからストライクになるスライダーカットボールは打たれる可能性がぐんと上がりますので気を付けてください!

一撃必殺ナックルカーブ


最後にもう1球種使える必殺ボールがあります


それがナックルカーブですがこの球種は非常に諸刃の剣な部分があります

特に猛者は合わせてくることが多いので“1試合のうちどこかで1球”を厳守です

2球使ってよかったことがほとんどないので、投げる球がなくなったときの必殺技としてホカホカに温めておいてください

ナックルカーブはボールからストライクになるような球でいいと思います!

Aランクでも充分戦える!(動画あり)


最後に実際にAランクの上沢投手を使っている動画を2つ収録しましたのでご覧ください

1つ目は打率.300台後半の相手に対しての上沢投手です



そして2つ目は打率.500中盤の超猛者に対してAランクの上沢投手が通用するのかという無謀な挑戦動画になってます

(すみません、準備中です)



この動画を見てもらってもわかるようにSランクでなくても充分に通用するのでぜひローテーションの一角を任せてみてはいかがでしょうか!



今日はここまでです


次回は「旧シリーズが強い、山岡投手の魅力」について書かせていただければと思います!

ありがとうございました


SORIMACHI